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<​ご案内>

1.はじめに

沖縄小林流妙武舘空手道は松村宗棍から喜屋武朝徳、新城平太郎先生の流れを汲み、

沖縄総本部会長 松田芳正先生が(範士 十段)1971年に設立した流派です。

門下生は国内だけでなく世界各地に広がり沖縄空手の哲学を継承しております。

※2023年2月現在、沖縄総本部館長 松田広和先生(松田芳正先生のご子息)

 

2.栃木支部宇都宮道場について

松田芳正先生の側近で高弟の岸本美一先生(兵庫本部会長、範士 十段)のご指導

のもと稽古を続けておりますが、後世に伝えるべき武道と考え宇都宮に道場を開設しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.目的

沖縄小林流妙武舘空手道の修練を通して空手の源流を習得することにより、自身だけでなく

愛する人家族を守るための実践的な技法を身に付けるとともに生涯を通して健康で心豊かな人格

を形成することを目的とする。

 

4.稽古内容

主な稽古は沖縄小林流妙武舘空手道の基本技や型、型の分解や応用、約束組手(競技はありません)

になります。

古武道については空手初段以上の方を対象に棒術、サイ術、トンクアー術、ヌンチャク術を使った

基本技、型稽古及び約束2人稽古になります。

・年齢、体力及びレベルに応じたメニュー及びクラス分けをします。

・希望があれば個人指導も可能です。

 

 

5.稽古場所

・戸祭小学校体育舘2F、戸祭コミュニティーセンター、とちぎ福祉プラザ、自宅道場

自宅道場は稽古場が小さいため小学生以下のグループ稽古では5人まで、中学生以上では3人まで

    となります。また、古武道の稽古はできません。

 

6.稽古日と稽古時間帯

1.原則的に月曜日、金曜日及び土曜日の午後、夜間及び日曜日の午前及び午後

  人数と場所により稽古時間帯が変更になることがあります。

2.ゴールデンウィーク期間や夏休み期間は集中稽古を予定します。

3.沖縄総本部や兵庫本部への研修等もあります。

※集中稽古や研修の費用は別途、お知らせします。


​岸本 美一先生

Master Kishimoto

Yoshikazu

​松田 芳正 先生

Master

Matsuda

Yoshimasa

​「沖縄小林流妙武舘総本部館長 松田芳正古希記念誌」

(著者)松田 芳正

(発行)松田芳正古希記念誌実行委員会

​   掲載写真から引用

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